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Technique
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宝石について

素材について

シルバー925

シルバー925


ジュエリーで表現するシルバーとは、銀の事で、シルバー925 とは、純銀が92.5%含まれた銀製品の事です。純銀は、非常に柔らかい為、キズや衝撃にも弱くそのままでは、ジュエリーにするには不向きなので、銅を入れることにより、強度をアップし、アクセサリーとして耐久性のある銀合金に変えています。ほかの素材に比べ安価なためファッションジュエリーとして購入しやすいですが、使用していくと酸化し変色していきます、風味として楽しむこともできますが、変色が気になる場合は、ロジウムコーティングをかけたり、こまめに磨くなどメンテナンスが必要になります。
真鍮

真鍮


真鍮とは、銅と亜鉛を混ぜ合わせた合金のことを指します。黄銅(こうどう、おうどう)とも呼ばれます。それぞれの割合や与える熱によって色が変わるため、あらゆる色が存在します。亜鉛の含有量によって丹銅(亜鉛5~20%未満)・七三黄銅(亜鉛30%)・六四黄銅(亜鉛40%)と呼ばれます。亜鉛の含有量が少ないと赤味が強く軟らかく、亜鉛の含有量の多いと金色に近く硬いという特徴があります。ほかの素材に比べとても安価なためファッションジュエリーとして購入しやすいですが、シルバーと同様に酸化するため色が変わっていきます、変色が気になる場合は、コーティングをかけたり、こまめに磨くなどメンテナンスが必要になりますが、色や質感や風味が変わっていくことを革製品のエイジングのように経年変化として楽しんでいくこともできます。
10金ゴールド
10金ゴールド

「K10」は、10カラットの純度の金を指します。場合によっては「10金」とも表記されます。「K10」という表記は海外でも用いられますし、「10K」と表記する場合もあります。10金ゴールドとは42%が金でそれ以外は、銀・銅・パラジウムなどが含まれています。金はとても柔らかい素材でもあるので、金以外の素材を混ぜることで強度を上げる役目があります。10金は、価格も抑えめで18金と変わりなく高級感もあり18金よりも固く、色も柔らかいので手軽にジュエリーを楽しみたい方には大変おすすめの素材です。
ピンクゴールドは、銅の割合が多く、女性らしく愛らしい色合いです。
ホワイトゴールドは、ロジウムコーティングによって銀色の色合いとなります。
18金ゴールド
18金ゴールド

18金は、世界共通の価値を持つことから、宝飾品としてだけでなく資産としても世界中の人から人気を集めています。金は、熱に強い・サビることがないという、安定した性質を持っています。しかし、金は柔らかい性質を持ち合わせているため、傷つきやすく、型崩れする場合も少なくありません。そのため、75%を金 その他 銀・銅・亜鉛・パラジウムなど、他の金属を混ぜることで、18金ゴールドとしています。
ピンクゴールドは、銅の割合が多く、女性らしく愛らしい色合いです。
ホワイトゴールドは、ロジウムコーティングによって銀色の色合いとなります。
プラチナ
プラチナ

プラチナは白い色と輝きをもつ貴金属です。同じ白でも、シルバーと比べると重みのある、落ち着いた白い色が特徴です。プラチナは和名では「白金(はっきん)」と呼ばれ、そのまま英訳するとホワイトゴールドとなることから混乱が生じることがありますが、ホワイトゴールドとは異なる貴金属であり、ジュエリーでは「プラチナ」の呼び方で統一しています。プラチナはレアメタルと呼ばれる希少金属のひとつです。一般的なプラチナ・ジュエリーであるPt900は90%がプラチナという意味です。残り10%の割り金は、パラジウムやルテニウムを使っています、プラチナと呼べるのは、Pt850以上だといわれています。プラチナは、この広い地球上でも南アフリカ共和国やロシアなどの限られた地域でしか産出されません。
採れる量も少なく、人類が手にしたプラチナをすべて合わせてもたったの7,000トンほど。ゴールドの1/30の量でしかありません。
プラチナは、とても希少で特別な存在です。プラチナは、1トンの原鉱石からたった3g。細いリング1本分しか採れません。
しかも、原鉱石から地金になるまでの時間は、ゴールドが約1週間なのに対してプラチナはその8倍、約8週間を要します。
わずかな量のプラチナを取り出すために、膨大な手間と時間がかかるのです。だからこそプラチナは、永遠の愛を誓うブライダルリングの第一候補の素材として選ばれるのもうなずけます。またプラチナは粘りが強く加工しやすいという特徴があり、繊細なデザインを表現するのに最適であり、ダイヤモンドなどの宝石をしっかりと留めることにも最も向いています。

コーティングについて

石留めの技法

爪留め
爪留め
石留めの基本中の基本です。爪と呼ばれる小さな棒状の地金を、石留めやっとこで倒して宝石を留める方法です。光を取り込みやすく、宝石の魅力や輝きをを最大限に引き出します。

宝石の形にぴったりと合うように爪を制作したうえで、タガネやヤットコと呼ばれる工具で、爪を倒して石を留めていきます。
宝石を留める爪の本数は、石の大きさや好みで決めていきます、爪自体に石留めしたり装飾があるものなど近年バリエーションがひろがっています。
覆輪留め
覆輪留め
石の全周に地金で壁を作り、その壁を倒し留める留めていきます。石の全周が若干地金で覆われますので、爪留めと比べると宝石が実際の大きさより、極若干小さく感じられてしまいます。
ですが、引っ掛かりが一切無く、指輪として非常に使いやすい石留方法になります。また見た目が大人っぽく全体のデザインに溶け込んだ雰囲気が出せ上品で近年人気が高まっている留め方です。
パヴェ
パヴェ
“パヴェ”とはフランス語で「敷石・石畳」という意味でつまりヨーロッパの街の石畳の道のように宝石を敷き詰めて留める手法です。パヴェセッティングの魅力は、石の輝きを華やかに演出し引き出せるという点です。
メレダイヤ達が敷き詰められたパヴェデザインは、一粒ダイヤと比較しても輝きや華やかさの点では引けを取りません。
レール留め
レール留め
爪ではなく、レール状の枠でダイヤモンドをはさみ込むように留めたものを「レール留め」と言います。爪がないため、すっきりとシャープな印象を与えてくれます。強度もあり気兼ねなく日常使いできます。
・宝石と宝石の間を開けずにセッティングでき
・両脇の地金=レールを使って留める方法

表面仕上げの種類

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